机上での介入。活動では動物カードを使用し呼称の活動に取り組む。動物は知っているようで伝えようとするがしっかり発音するのは少し難しい様子が見られた。しかし、支援員に仕草で伝える姿が見られ、支援員も一緒に仕草をすると嬉しそうな表情をする。次に支援員が伝える動物のカードを取ってもらう。カードが複数枚になると見つけるのに少し時間がかかり、見つけられずにいると「ない」と支援員に伝える。よく探すように伝えると、カードを見渡し見つけることが出来嬉しそうにカードを渡す。カードの枚数を数えてもらうと嬉しそうに数を数え支援員に伝える。次に型はめの活動を行う。三角の部分に丸の形を入れようとしたり、四角に三角を入れようとする姿が見られた。少しだが形の認識は難しい様子なので、これからも活動の中に形の認識や型はめの活動を引き続き行っていきたいと思う。
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