活動では、乗り物、動物、数字の型はめパズルを行う。形をよく見ながらはめる姿が見られ、上手くはまらないとピースを回転させて確認する姿が見られた。数字の型はめでは、違う場所に入れてしまい、次のピースをはめる時に分からなくなっている姿が見られたので、少しヒントを伝えると修正し正しい場所にはめる事が出来ていた。支援員が何の動物、何の乗り物か尋ねると「ぞう」「きりん」「しんかんせん」は、聞き取れる発音が聞かれた。「ウサギ」「はりねずみ」では仕草で支援員に伝える。ショベルカーのピースを指差し、自分のトレーナーのショベルカーと一緒であることも支援員に伝える様子が見られた。次に、シール貼りを行う。指先を使ってシールを剥がし、両手で貼る。指にシールが付いて貼りにくくなると一旦シールを剥がして貼りなおす。時々貼る際指先を見ていないので、違う所に貼ってしまうことがあったので、さんにどこに貼ればいいのか一緒に確認すると貼りなおすことが出来ていた。活動中発語はあまり聞かれなかったが、支援員が話す事伝える事はしっかり理解出来ている。活動を通してやりとりを行う際 さんが伝えたい事を代弁しながら活動に取り組んでいきたいと思う。
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