家族進化論
Sawmen

banner

2016年07月19日(火) 平成進化論より引用

■ここで私たちが学ぶべきは、

 貧乏なときから

 (というよりも貧乏であるからこそ、
  そこから抜け出すためには)


 【どれだけ高い金額であっても、

  投資に見合った価値のあると
  判断したものに対しては

  思い切った投資を行なう】


 こと。



■そして反対に、


 【どれだけ安い金額であっても、

  投資に見合った価値はないと
  判断したものに対しては、

  びた一文支払わない】


 姿勢を貫くことではないでしょうか。



■たとえば、

 「自らに対する投資」

 など、高いリターンの見込めるものに
 投資をして、

 見栄とか付き合いとか、
 一時の享楽のためには、

 くだらぬ浪費をしない、


 こうしたことを心がけるだけで、
 どんな人でも時間を味方につけ、

 「相応の金持ちになることはできる」

 のです。



■そうして、

 ある程度、ゆとりを持てるように
 なったとき、

 はじめて(もし希望するならば)

 「効果的、効率的投資から離れた、
  非効率を楽しむ世界」

 に遊べば良いのです。



■効果的、効率的な投資をする前に、

 せっかくの貴重な原資(タネ銭)を

 自らの欲求に忠実に、
 当座の遊びのカネとして食い潰し、

 挙げ句の果てに今、貧乏だから、
 起死回生の一発を

 (宝くじでも当たらんかなあ)

 などと寝惚けたことを
 言っている人には

 「因果応報」
 「自業自得」
 「身から出たサビ」
 「ブーメラン」
 「自分で蒔いた種」
 「自縄自縛」

 という言葉を小一時間、
 浴びせかけたい。



■今、苦しくとも未来を切り拓くために
 必要な投資を前倒しで行なうのか、

 今すぐの楽しみのために、
 未来を切り開くための投資原資を削り、

 リターンを手に入れる前に
 散財するのか、

 が、

 将来、どこかの段階で、あなたが金持ちに
 なれるかなれないかの分水嶺となるのです。


 ←潜水  目次  未来→


創 [MAIL] [TWITTER]

My追加