今は、少し昔の知り合いに会うのが億劫ではある。全力バタンキューで、シンガポール2年間過ごしていたら..浦島太郎。がらりと変わってしまった部分がある。でも、少年時代埋めたタイムカプセルは、やはり意味があるのだろう。そんなものを捨てて、ずっと海外にいる選択肢もあった。けど、ここにいるなら受け入れていこう。出会いも別れも。