| 2015年10月25日(日) |
Speak like a boy3 |
売るとは何か 稼ぐとは何か 一度目の別れを経て 私は何度も逃げ出す
木枯らしの吹く11月、中国湖南省へ 小さくとも、それは自力での海外進出 英語で話し、湖南上島珈琲へ
ただし 自分の軸はまだできあらぬ我儘な子ども 黒い商売に手を染める 20代は終わる 社長の息子も戻ってきた
しかし、なぜあの散々な思い出の学校世界に戻ったのか? 今だからわかる、あの時の私は会社を辞めたかったのだ
辞めた後のかすかな希望は COP10の通訳業だった ハリソンフォードの握手で、本物のオーラを知る
移る時はいつも唐突。不本意に鹿児島編が始まる。
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