■ここで大切なのは、
「今の行動を見られたとして、
会場を360度、ぐるっと見渡して、 一人でも不快に思う人がいないかどうか」
これを行動指針として振る舞うことが大切です。
つまり、自分が運営主体にあるとき以外は、
細心の注意を払って、 周りの空気を読む必要がある、
他人の感情に配慮する必要がある、
誰がどんな思いでその場にいるのかを 想像しなければならない、
ということ。
■その場には主催者もいれば、招待者がいたり、 スタッフをはじめとする関係者もいる、
あるいは、さまざまな立場や思いを持って 参加している人もいる、
それぞれが、
あなたのその振る舞いにどんな思いを 持つのか、
真面目に考える必要があるということです。
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