| 2014年10月31日(金) |
誰かの夢見ている場所 |
Sさんへ
申し訳ない。今年は思い出すことさえ忘れていた..
八周忌だね。
ちぐはぐだったり、歯がゆかったり。
そんな生活だけど、生徒の作文にこんなことが書いてあった。
自分の望んだ場所じゃなくても、ここは誰かの夢見ている場所。
中学生ってすごいよね。
私だって、誰かを選考で押し退けてシンガポールにきたんだ。
誰かが今でも、シンガポールを夢見ている。
死語の世界で、君にもシンガポールのお土産話をするよ。 今は、泥にまみれながら仕事にしがみついてみる。
|