LOVE diary
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2002年11月22日(金) 判ってる

どうしようもない今の状態に、涙があふれてくる。

ポロポロと涙がこぼれてきて・・・。


ここが駅の構内だという事も判っているけど、流れる涙を止めることは出来ない。


『そんなにMisaki が辛いなら・・・。俺は傍にいない方が良いのかな?』

Takeshi が本当に言いたい事も判ってる。
言葉の裏に隠されたことだって、ちゃんと判ってる。

「・・・・・・・わかんない。(泣)」

『判らないの?』

「・・・・・うん。わかんない。(泣)」

『「傍にいて欲しい」って、言ってくれないの?』

「・・・・・・・。(泣)」

『「傍にいて」って言って欲しいんだけどなぁ・・・。』

「Takeshi が傍にいても、いなくても、私の辛さは変わらないよ!」

あなたが居なくなっても、この状態は変わらない。
私があなたを好きでいる限り、この現実からは逃れられないよ。

『そうじゃないでしょ。(俺に)居て欲しいか、居て欲しくないか、どっちかだよ?』

彼がもう一度聞いてくる。 自分が必要なのか、どうなのか・・を。


そんなの・・・・。今の私には答えられない。

答えはどちらなのか、判っているけど答えられない。


Misaki |MAIL

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