待ち合わせの場所に向かう。急がなくちゃ、ちょっと遅刻だぁ。ドキドキ ・・・・・。私、どんな顔して喋ってる?ヘンじゃない?ドキドキ ドキドキ ・・・・・。Takeshi にグッと抱き寄せられた。じっと見つめられる。ドキドキ ドキドキ ドキドキ ・・・・・。『逢いたかったよ・・・。』そう言われて、ドキドキは最高潮に達した。