自分の想いを打ち明けて、それに相反する意見が あったとします。 そう言った場合、解ってもらう為により詳しく 話したり、その想いの深い部分を話したりします よね。 それに対して、まだわからないなどで、それに 対して突っ込まれたとしますよね。 その時、結果的に「話が一貫しているかどうか」 だとおもうのですよ。 そうであるか、そうでないかの分かれ目って。 また、「そうでない」場合って、その相反する者 同士が、強い立場と弱い立場の関係にあって、 弱い者が強い者に対して説明する、と言うよりは 何とかして強い者の気持ちを自分の方に惹き付け たいが為に、時には想ってない事さえ口走って しまう状態に陥る事があります。 私の場合、後者のような状態に陥りがちな人に 数人接しているので、こう言う事に敏感だし、 「一貫していない」のは嫌な訳です。 しかし、自分にも思う所はあります。APから 自宅に戻る事を決意した理由は「恐怖」でした。 でも、今でも思うし、あなたがこの件に対して 少し触れた後、改めて思ったんです。 「一方、給料約一ヶ月分の自転車は漕がなくて 済んだ」と。 本当はこっちが苦しかったんじゃないかって。 たった給料約一ヶ月分だったけど、解消出来ずに 一年後に一旦戻して、また自転車漕ぎ出して 本当はそれが辞めたかったんじゃないか?って 思う事があります。 そして、自宅に戻り数ヶ月。やはりそう苦しまない で終わらす事が出来た事。 この一連の件に対して「そうでなかった」か? っておもうんですよ。 それから、あなたのこの間の件は、あなたに 対して、私は冷静な目を持っていないので 正しい判断が出来ているかは自信がないのですが あなたのは「そうだった」んじゃないかって おもうんですよ。
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