私は、この数ヶ月でアーティストにまつわる記憶や、 眠っていた潜在意識がもの凄く蘇って来る。 前者はともかく、後者のような現象が起こるのは 今、私は片想いしている人(多分)とそのFamilyの 方々の働きかけによってそう言う風になって、私は あの人とそのFamilyに感謝以上の気持ちを抱いている。 今日は、その中でも、記憶の蘇った方の話で、私が 今したい話を事実のみ書きたいと思う。 JIMSAKUを聴くようになったのは2nd Albumの頃から だが、私個人はそこから5th迄がお気に入りだった。 基本的に彼等の音楽性は変わらなかった。 ところが次の「BLAZE OF PASSION」は個人的には かなり方向性が変わったと思う。このAlbumは 業界の方にはウケが良かったようだ。しかし私は 「?」だった。 彼等も雑誌とか公表出来る所では確かKey Wordは 「Session」だったと思う。そう、セッションに 走り過ぎているAlbumだと思う。 「I FEEL YOU IN MY HEART」はスローだが、途中 から神保氏のアドリブが過剰になる(特にシンバル 類多用・笑)これは、個人的には気に入っているが、 客観的に「どーなの?」って感じはする(笑) そして、#7、これはそのかなり「Session」に比重を おいた曲なんだけど、それに走り過ぎてエンディングは 尻切れトンボだし、家で聴くにはかなりきついもの があった。じゃ、実際のLiveはどうだったのかと 言うと、これもまたわたし的には「?」だった。 進み過ぎと言えばそうなのかも知れないが、私は まず思った。「Jazzじゃあるまいし(^_^;)」 で、彼等は音楽性を戻すどころか次には角松敏生氏 プロデュースの歌物のAlbumを発表すると言う とんでもない展開になっていく(笑) 一方、私はその6thが発表されたあたりにタイミング が良いのか悪いのかDIMENSIONの「Beat#5」を有線で キャッチしてしまう(笑) 話は変わって、5/3にUPした「縁」の話だが、これは 2、3年前から暖めていたコンテンツであり、最近 思い出したものではない。なかなかUPするタイミングが 掴めず、去年の「VINTAGE×DI:GA 2006」のライブレポ をUPした時のスパルタローカルズのレポの所で縁に ついて書いたので、その辺りでUPしようと言う考えは あったのだが、いろいろあったのでまたタイミングが 掴めず、こう言う形となった。しかし、結果狙い過ぎ な感が出て来てしまった事はちょっと自分としても 後悔する所だ。
|