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考えすぎて気持ち悪くなってきた・・・
もう二度と 人の言葉にこころが動かされることなんて ないはずだったのに
君の言葉に身動きが取れなくなってる
ひとつのコップが たった一人の人への愛情で埋まってしまったら それを自力で蹴り倒して こぼしてしまうまで 誰も見られないと思っていた
でも そうじゃなくて もうひとつ新しいコップを用意すれば済むことなのかもしれない
それが 簡単じゃないから1000日も立ち止まってるんだけど
きっと 今回もあたしには新しいコップは用意できそうにない・・・・
繰り返し 繰り返し おんなじことで君を踏みにじってる それでも 私を愛しいというに君に触れれば もしかしたら 私にもまだ 価値があるのかもしれないと錯覚する
あきらめることでシアワセになろうと思っていた でも違うのかもしれない
君が壊れ物を扱うように 私に触れる
君が通ってきた道は 私もかつて通った道 だから その感情がどこに行き着くのか想像がつく
私の好きな人 その人をうらやましい そういう君の純粋さに感動したりもする
君がここから いなくなる前に
君とあってしまったことが よかったのかわるかったのか わかんないよ
少なくとも 私は 鈍化しようとして それをなしえたことだけはわっかった
もう泣くことの出来ない 大人になった
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