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恋をする力 遺伝子に刻まれていない力
君が眠れないのなら 君が眠るまで そばにいよう
君が好きだから
その 呼吸が安らかになるときまで
独りはいや 独りはいや いつだってあきらめたふりして 何もかも手に入らない 言い訳にしていた
だけど どんなにあがいても この孤独には かてやしない
打ちのめされて 涙さえ 誰にもとどかない
遠くはなれてしまった君に
いまでも まだ君が僕にとって かけがえのない 人間であることにかわりはありません
時がめぐり 形がかわっても
いつか君と もう一度 言葉を積み重ねてみたいと思います
君が君でありかぎり 僕が僕である限り そんな日は
永遠に訪れないとわかっていても
儚い夢を 見ずにはいられないのです
万年恋愛感情失調症
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