「きみのいない世界なんてだいきらなんだよ」

というわけで今日も
おちまさとさんの掌の上で舞い踊っている私
もともと
音に興味関心が薄い人なんですけど
これは
かなりいいいですよ
lost generation ぜひ聞いてください
というか
番組見てください
クリエーター気質の人には、たまらんはず
今日の深夜 日テレブランドで
私はビデオにとって寝ますが

でも
これを、聞いて何も出てこない自分に地団駄を踏みたくなる
あぁ、おいらも大人になちゃったのね
って感じ

大人になることは自分に帳尻を合わせて
現実を受け入れていくこと
そして
空想の翼は侵食されていくものなのです



そうそう
文学メルマのバックナンバー手に入れました
裏ルートで





君に捧げた左手が痛む

けれど
それよりも
もっと痛むのはこの左胸

君のいないことに苛まれるのは
私の心臓

私の気持ちは
いつから私のものではなくて
君の手の中にあったんだね

君に握りつぶされた
私の心臓が

空っぽになった
カラダの中心で
まだ愛を叫んでる

君がいないことにもまだ気がつかず

ずっと
ずっと悲鳴のように

中身のない
カラダの中心で
鼓動を刻んでる

連れて行って
連れて行って

この左手も
この左胸も
あなたに捧げるから

君のいる
誰もいない世界
連れて行って
2002年06月10日(月)

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