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手に入れていたと思っていたもの 実は何一つとして手に入れていなかった
身分不相応 そういうことかな
所詮 私レベルの人間が 高望みしてはいけないって こと?
ふざけるな
この胸に 形に仕様のない感情がある 憧れ 希望 独占力 絶望 好きと嫌い 憧れと現実 人を好きになる気持ち 人をバラバラにしたくなる気持ち 全てが混ざりあった 名前の付けようのないもの
ずっとずっと この胸の中にそれはあったけれど 長い事忘れていた
人に嫌われても 全てを解放して 私らしく生きる? それとも 押し込めて 上っ面だけでも 他人とかかわりをもって生きる?
でも すでに大勢に嫌われているんだから同じか
死ぬ時に 一人で死ぬ覚悟はあるかい?
覚悟なんて できてなくても 一人なんだけどね
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