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2005年02月02日(水) 初笑い2



 チャンネル桜の報道ワイド「日本」を見ていたらプレゼントがあるという。
「比内鳥のスープの生ラーメン」で、生物だからプレゼントは都内の人に限る、欲しい人は局に電話くれ、ついでに局まで取りに来てくれといった。
おかしくて思わず笑ってしまった。いいなぁ、この放送局。確かに只でもらうんだから取りに行くのが筋かもしれない。生物だから都内住人に限るというのもそうだろう。で、これを説明していた坊主のつるピカ禿げ丸氏、どうも映画評論家らしくしばらくして 名前が出たのを見て驚いた。

 このぴか氏、ネット上で映画評論のページを公開している。昨今良い評論がなく時々この人物の評論を読んでいた。ある時ある映画について、事実を知らんのじゃないかと、やんわりとメール(メイルなんて書かない。ばんけいほうと読んでまんぎょんぼんと読まないに同じ)を書いて知らせたら、何もかも承知の上でその映画評論を書いたとおっしゃる。 なんの映画とは言わないが、当の映画監督自身が、参考にした当人に著作権料4千万近くを払っているのにも関わらず、それとは何の関係もないオリジナルな物語で発想が素晴らしいなんてかいてある。こう言う時には、自分の読み間違いかもしれないので、二三の人に評論を呼んでもらって、さらにこちらが出したメールを読んでもらい意見を聞く事にしている。

 結果を言えば「ぴか氏は知らなかったと思う、評論と矛盾する」だった。
以後映画評論については、二歩ほどひいて読む事にした。これと全く反対の態度をしめした著名学者がいた。へっぽこ画家のいい分なぞまったく無視しても何の問題もないはずのこちらの意見を真摯に検討してくれ、数日後にメールをもらった。「その通りでした、書き換えます」
心から尊敬した。それ以後その先生の人柄・言説は信用して読んでいる。













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