本日のグチ。
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2004年02月06日(金) そして・・・

はるたんから、電話。
勢いよろしく・・・退院を決めた様子。
けど、私まだ疑いの眼差し・・・いえね、前回の教訓を生かしているまでのこと。

退院後の生活を自分なりにイメージできたようです。

となれば、試すのみ(^^)

我が家に長期外泊して一度実践して、うまくいったら、胸はってなるべく早めに退院しようと話をしました。

主治医との面接は週一回。とりあえず来週の木曜までは進展できません。
いつも、うちらを「きまりだから」っていらいらさせてるんだから、最後くらい、そちらがいらいらしなさいっていうんじゃ(苦笑

看護師さんは、早急に退院の手続きをとりたいようで、彼女をせかしている雰囲気が伝わってきます。(彼女を通じて)
けど、法律上、私が承諾しなければ、先に進まないのです。ハイ。
こういう風な状態にしたのは、元を正せば、先生、あなたですよ?
いまでも、法律手続きを迫られた時の最高にしんどかった苦い思い出が鮮烈に蘇ります。あの時は、今みたいに頼れる人がいなくて、実習中で、壊れていましたからねぇ・・・・(遠い目)

年度末で、病院の収支をどうこうするために追い出そうとしているのでは?、などと、自ら勉強している故の裏事情もみえてたりします。
ほら、普通入院は三ヶ月っていうじゃありませんか?それを超えて入院すると、病院が損しやすい状況になるんですよ、ハイ。

良く考えれば、私にとって、国家試験など、小さな事件に過ぎないのです。落ちたら来年受ければ済むし、仕事は探せば結構ありますしね。(落ちたら内定取り消しなので、すぐにバイト探しをはじめないと・・・)
遠回りになるだけで、それ以上、生き死にに該当するレベルじゃない。
だから、彼女の状態さえうまく行くのなら、時期はいつだって、大丈夫にしておこうと、彼女の声を聞きつつ腹をくくりました。

こんな私を、きっと周囲は無謀だというでしょうね。
自分でも、もっと自分のためにわがままを言えと思うこともあります。
けど、これが、私の、いえ、我が家の生き方なのかも知れません。
だから、選んだ限りは、愚痴を言わないようにしないと。。。。
けど、まだ実は揺れたまま・・久しぶりに胸騒ぎがしています。
いろんな人に、意見聞いてみようっと。

みなさま、くれぐれも真似なさいませんように。

ここまでの話は、まだ未定。。父上には実は話していません。
前回、喜ばせてしまって、落ち込ませてしまったので。
実際にうちでお試しをする段階になったら、伝えようと思います。

果たして、彼女の話で病院側が納得するのかどうか・・
明日、気合い入れて会いに行ってきます。


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