本日のグチ。
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2003年08月05日(火) 体が重いよぉ。姉つぶやき日誌、日記が届きました。

リネン交換日
朝から体が重い。
あゆみに行っていてもつらくなるし、帰ってきたらへたりこんでしまった。
便も二回でたし、それ以外に困ることもないのだが・・・。

あゆみはペン入れする体力がついてないことに気がついた。全然ダメだ・・・。
私は本当に遠い位置についてしまった。
仕方がないので、洋裁の方をやってみたが・・・こっちの方が楽な自分が情けない。つちかわれてきた集中力がすべてなくなってしまった。

朝方より夕方のほうが楽になった。
体が重くて、詰め所(ナースのところ)についた時は、思わず座り込んでしまった。
帰ってきてからの包布交換も休憩しながらだったし・・・。

午後は食事後爆睡。薬の後、また3時前までねてしまった。
ここに来てやっと活力は出てくるが、やる気が失せたまま。
何かをやろうとすると、眠ってしまいそうで、眠れない。

新人の大森さんは、すさまじい巨漢で看護師2人がかりでも手にあまる始末。なにしろ自分で服が着れない。何度すみませんと聞いたことか。
眠りが深い人なので、おこすのにも、一苦労。すんごいいびきだし。
私は関わるまいと思う。。。

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はるとから、手紙。
7月15日以降、27日までの日記が届きました。

きっと何かが起こっていると心配していた時期の日記です。
案の定。いや、それ以上にいろいろ起こっていました。

先生、これで本当に順調だったのですか???
だから、日記だけ姉に渡してくれれば、すぐに迅速な対応が出来たのでは?
はるとがどれだけ苦しんでいたか、不安定だったか、乱れた字体からも十分伝わってきました。

もし、しんどくなければ、過去の日記をお読みくださいませ。

病院側は、それこそ命を落とす程の重大事件が起こらなければ、家族に知らせない方針なのでしょうか?
・・・まさかとは思いますが、この前のように、「知らなかった」ではないでしょうねぇ、先生。これって傷害事件でしょう?

また、あのコの言うことを全部信じすぎて、振り回されるなというお言葉が聞こえてきそうです。
でもね、まだ先生はあのコの声をすべて聞いていないのですよ。
そのことを、どうかお忘れなく。

そして、何か起こったら、この姉も容赦しませんから。

唯一、変化があります。
前の姉なら、こんなに冷静ではないです。きっとすぐに病院に殴り込みに行っていたでしょう。

「戦わずに、疑問をぶつけて納得するまで話せばいい」
姉の不安定な状態を、責めずに理解して下さった方からの助言。
まだ、私のストッパーになっているからです。
私が元気でないと、この家は回りませんからね。
大丈夫、ショックだけどまだ元気です。

明日は病院の夏祭り。父にはるとの体の状態をチェックしてもらってきます。
状況によっては、姉の出番です。

がんばるぞー
はるとちゃん、あなたも自分と戦ってね。




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