本日のグチ。
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2003年06月20日(金) 入院日誌続編2

夜中、12:30頃トイレに起きた。でもフラフラ・・・
その後も決まった時間に起きたが、まだボーッとした感じ。
それでも5:30には一応起床した。
お腹は・・・出そうでマだでないなあー・・・。
でも唯一の苦痛が改善されたのでよかった。

昨日、私があゆみに言っていることを知らない看護婦にぶち当たる。
師長に確認をとったら、夜勤とか週何回しか入ってないと、申し送りで知らない人もでてくるらしい。

また今日も快便。アローゼの1mgは良い感じ。
あゆみに午前中行ったが、昨日の薬変更のせいか、ボーッとしている。
倒れそうな感じ。ラジオ体操しても倒れなかったが・・・。
帰って来て横になっても寝れない。悔しいので頓服もらいにいったら、昼の薬を出してくれた。食事頃には眠気が薄らいだが、結局ムリやり12:30スギから2:30くらいまで寝た。

その後は買い物。はぐれそうなおばあさんを、はいはいと先導(うしろで)してたら、しまくらさんが、「おそい」といった。
だったら、後ろにも目をつけとけよ。・・・プリン食えたから忘れよう・・。
その後は二時間くらい友人につかまった。ファッションに積極的なので、いい勉強になる。朝子さんとうまく行かない理由がわかった。
躁鬱は、上昇的に興奮するが、私はそれについていこうとすると、気分が下降する。まった!!疲れた!をかけると、逆ギレされる。
重度な分、覚えていないこと、ありもしないことを言うのもわかった。少しは対応できるようになってきた。下降しないように、話を流して聞くのだ。相手に対しては失礼かも知れないが、それが、今出来る限界だ。それともこれは、社交性の無さなのか?

姉に対してのイライラは、未だにおさまらない。でもリスカする程ではなくなった。ヒリヒリする腕を見たら、新しい傷が3〜4つあった。
これも依存性なものなのだろう。姉が自分に対して希望する対応をとらないとキレているだけなのだ。
理性ではわかるが、やはり体と心はまだ一致してくれない。唯一の救いは人に対して攻撃的でない所か・・・。

この頃よく声をかけられる。「ピアノうまいわね」決まり文句だ。
初見で、いたずら弾きしている程度で、まちがってばかりなのに、みんなやさしい。名前も分からないし、たまにボケちゃってる人とかもいるけれど、アネキが音楽療法を重要視する意味、必要性を主観的にひしひしと感じる。
自分がそうだ。一日一回はさわらないと気にかかる。
いえにいてもあんなにさわらなかったピアノなのに。母親に、ただ感謝したい。
「譜めくり、今度させてね」おばあちゃんにはさすがに困ったが・・・。
ツェルニー程度までやったが、やめてしまったらしい。だからうらやましいと言われた。時代もきっと・・・左右したのだろうと思う・・・私はなんてめぐまれてることか。

結局、外出時は南町田駅前の散策で終わらせることにした。たぶん、往復する体力が自分に無いのがひしひし感じるからだ。
そのぶん、髪を染めるのに時間を費やしてもらおうと思う。
金にするには4時間かかるのだと・・・・・・一大行事だ。
その間に申し訳ないが、遅々には往復してもらおう・・・。
月曜がまちどうしい。


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