**きまぐれ日記**
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今日は、借りてきてあった【仮面の男】【グラディエーター】のビデオを観ました。 最初に【仮面の男】を観たんだけど、誰よ?これ観る価値が無いとか言ってたヤツは!!劇場公開時の雑誌に反応がいまいちとかってさぁ、書いてあったこと信じちゃって今まで観なかったの(苦笑)でもね、観てみて私が間違ってたって気付いた。いい作品じゃない、コレ。私って涙もろいからボロボロ泣いちゃったわよ(爆)プリオが双子の役やってるんだけど、あれを演じ分けるのは難しいと思うの。全く正反対の性格の持ち主だから…目の動きや、ちょっとした表情・しぐさで演じ分けるあたりは流石プリオってカンジ☆双子の弟のフィリップ、優しすぎて観ていて切なかった。本当に慈悲深いコの役なの!プリオも良かったけど、四銃士のオジサマ方が素敵だったわ( ̄ー ̄)その中にジョン・マルコヴィッチ発見!!(笑)どっかで見た顔だと思ったらマルコヴィッチでした。とにかく四銃士が渋い! で、次に【グラディエーター】を観た。男だね、男の映画だよ。将軍してた人が、新皇帝に反発したばかりに妻子殺されて、自分も命狙われて…。挙げ句の果てには奴隷として連れていかれちゃう。将軍が奴隷よ?天と地ほどの差じゃない。それをラッセル・クロウが演じてるんだけど、上手いんだなコレがまた。初めて観たんだけどね、ラッセルの演技。アカデミー賞主演男優賞の理由がわかった気がした。でね、ホアキン・フェニックスも出てるんだけど…コイツがまたムカツクのよ(爆)てめぇだけにはゼッタイ従わないってカンジ?ホアキンが新皇帝なんだけど、実の父の皇帝を殺して自分が皇帝になっちゃうようなヤツなのよ。最後、ラッセルが死んじゃうんだけど…ここでも涙涙でねぇ。やっと解放されて自由になれたよ、良かったねってカンジなんだけど。死んじゃうからね、死ななきゃ自由を手に出来ないなんて辛いよね。
とまぁ、こんなカンジでヤグのプログラムに使われてる2本を観たわけです(爆)そんな理由かい!!って思われた方もいるでしょうが、映画を観た上でヤグのプログラムを見たらまた違った目で見れるんじゃないか…と(笑) そんな理由で観たこの2本、里央はとっても気に入りましたので、そのうちDVDを購入するでしょう(爆)
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