オクラホマ・スティルウォーターから

2003年01月06日(月) 両親無事着く

 まだ2003年になったという気がしなくて、つい2002年とかいてしまう。

 昨日両親が帰って、無事日本に着いたというメールももらって、ホッとした。今日はネジャーティが車で学校に行ったし、歩いて郵便局に行ったぐらいだったが、今日も雪がちらついて、何だかこの冬は雪が降るなあ。

 中身の濃い1週間強を過ごして、家中にぎやかだったので、その余韻が残っている。両親が滞在しているときは、帰ったら寂しくなるだろうなあと思っていたが、実際帰ると実感が無いのか、そんなに寂しくならなくて、まだいるような気さえした。

 普段どおり日本にいる母と電話で話すのが何だか不思議だったが、心配だった日本での税関も問題なく通ったようで、ほっとした。何せ、ダンボール2個とスーツケースという、旅行者らしからぬ荷物だったから、不信を抱かれるかもしれないと不安だった。しかし、ダンボールできっちり詰めておくと、かえって開けられないらしい。

 ダンボールに荷物を詰めると言うのは私にとってはいつものことで、とても便利なのだが、それは伊丹や関空などの空港から電車に乗らないからできることであって、電車に乗る場合には使えない。

 母曰く、「これからはダンボールだけ使う。」

 今度は私たちが次に引っ越すところに来る予定だが、果たして何処に??


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