小さい子をだっこするのが好き。あくまで小さい子。愛しの怪獣は3才にしては大きい方だ。当然体重も重い。でもまだだっこできる。だっこしている時の感じる体温。ああ、人と触れているなって思う。しかしそれもつかの間、イタズラ心がムクムクと顔を出し、怪獣を振り回すのだ。怪獣以外も振り回していたわ。彼や彼女らが楽しそうに笑っているのを見るのが好き。きっと、私もたくさんの人にいっぱいだっこしてもらったんだろう。愛情と一緒に。持てなくなるまでだっこするぞ。おー!