昼間、前を走っている車が蛇行している。 危ないなあと見ていたら、後ろの座席にいる子供達に話し掛けている様子。
子供が同乗しているからしかたないのかなあと思っていたが・・・ 外側の車線にはみだしそうな感じでずっと走っている。 本当に危ない。
しばらく後ろを走っていると、何かが飛んできた。 一瞬のことでなにか分からなかったが、再びそれは飛んできた。 プラスチックのコップのフタだった。 前の車に乗っている子供が、窓から捨てているのだ。
ビックリした。 ファーストフードで買ったものだろうか・・ 窓からいらないものをどんどん捨てている。 その度に私はクラクションを鳴らし、ハイライトにした。 自分でも嫌だなあと思いながら。 お母さん、気付いてって思いながら。
子供がしたこと ではないのだ。
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