goyan's diary

2002年05月14日(火) 対岸の火事ではない

マックには感染しないウィルスは多い。
が、昨今流行のウィルスは、感染元のディスクからランダムにファイルを添付してくるため、別の弊害がでてきた。
メールボックスの容量超過だ。

自分のマシンにはアンチウィルスソフトを入れ、常にパターンファイルを最新にするようにしている。
届いたウィルスメールも、klezの場合は送信元を偽装するため、警告も出していない。

13日の0時を過ぎてから、朝の5時前まで。
1時間に1通。同じ送信者から同じ添付ファイル(拡張子はその都度変わるが同じエクセルファイル)が送られてきた。
1〜3通程は同じ人から送れられてきた事があったため、気にしなかったが、さすがに毎時間来るようになると心配になってきた。
日中はなにもなかったが、14日に日付けが変わったとたんまた来るようになった。
これにはびっくり。
メールのヘッダーを見て、送信元がだいたいわかった。
そしてサーバー管理者へ調査以来のメールを出したが連絡がなかった。

朝になり、メールチェックをするとずっと毎時間毎に送られてきている。
自分のプロバイダへそのアドレスからの受信を拒否できるか相談したらそれはできないとのこと。
ヘッダーを見てもらい、送信サーバーが確定したので、直接電話してみた。
そちらからも調査結果が届き、とりあえず同一者からのウィルスメールは来なくなった。
一安心だが・・・・

いつまでも対岸の火事ではなさそうである。


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