漢字では大湿帯と書く。以前より側を通る度、地図を見る度に行ってみたいなあと思っていた。自分の中で勝手ながら、湿帯が広がっていて、珍しい植物でもあるのかと思っていた。国道からの小さい立て看板を頼りにどんどん奥へ進んでいく。周りはシダやヘゴが生い茂り、期待も高まる。 ・ ・ ・高まった期待は・・・・以下次号ではなく興味がわいた人は大湿帯に行ってみよう!って書くと怒られそうだな。まあ、どこか行く時は期待し過ぎない事だな、と実感。