goyan's diary

2002年01月23日(水) 久々の星空

夜、帰ってきてから門を閉める。
最近は寒かったせいか、門を閉めるとそそくさと家に入っていた。
今日は風邪が少しよくなったせいか、空を仰ぐ余裕があった。

ちょうど半分かなって感じの月。
雲は東の空に薄くかかっているだけ。
満天の星。
夏の夜空もキレイだけど、冬の夜空はどうしてこんなに粒がたって見えるのだろう。
冷たくなっていく指先を頬にあて、その場にたって空を見ていた。

同じ空を見ているはずなのに、違うように見えるんだね。
空は一つなのに。


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