goyan's diary

2001年12月24日(月) 久々のイタリア語

久しぶりにいろんなテープを引っぱりだして聞いている。
大好きなイタリアのバンドだ。
高校生だった私はその声にびっくりし、また感動した。
それ以来、入手できるものは手に入れた。

深い森の中を男の人がゆっくりと歩いている。
もやがかかってあたりは静か。
確かインスタントコーヒーのCMだったと思う。
その静けさとは打って変わって、カンツォーネの発声でロックを奏でる。
衝撃的だった。

来日講演は運良く、私が東京にいる時にあった。
生で聞く彼女の声に私はずっと鳥肌がたっていた。

そういうことを思い出した。
あれから何年たっただろう・・・
この声を聞くといつも私は背筋が伸びる。
大きく息を吸い、一緒に歌う。
今までの時間を思い出しながら。


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