日々腐女子で候 ayane
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- 2003年09月15日(月) 覚書
似合う!似合いすぎるッ!!
実写セーラームーン・クインベリル=杉本彩
美しすぎます…女王様と呼ばせてください…ハァハァ…
ベリルの過去エピソードがめっさ好きなので、バケモノなキャラデザには納得いかんのですが、これなら無問題。
琢磨逸郎=山崎潤並みのナイスキャスティング!(笑)
さらに『配下には4人の“イケメン”を従える』
四天王も健在みたいよォォォ!誰?誰?!!!私、こだわりは激しいよ(笑)
っていうか、ゾイサイトとクンツァイトがどうよ?!
ヤツらは完全にデキている!!原作でも公認だyo!→証拠
かわいがってる!!なかよしじゃギリギリの表現!!(後生大事に持っている私って一体…)
一応、解説といたしますと(語りモード)
セーラームーンの敵に四天王なんていまして
ゾイサイト→オカマ
クンツァイト→胸はだけた四天王最強の男(らしい)
初登場あたりから薔薇飛び散らしてイチャつき(事実)
スネたゾイサイトをあやしたりするクンツァイトやら衝撃シーンが目白押し。
純粋な少女(当時)はロックオンですよ!←おそらく人生初の明確な萌え
さらには邪魔だからと三人になった四天王の内、残りの一人を遠まわしに殺害し
二人の世界を作る。最後はゾイサイトは力を振り絞ってクンツァイトの元へ戻り、胸の中で死亡(弔いに花を飛ばしたりする)
クンツァイトに到っては「お前の元に・・・ッ」と叫んで絶命。
…キャラ的にゾイサイトを利用してるっぽかったクンツァィトは決してそんな事は無く、ヤツの本気に触れ、当時熱く涙したものです。
ああもう何も見なくても台詞やらスラスラ出てくるよ!!ダメだ〜
なるちゃんがセラミュのマーキュリーなので、脇エピソードも充実していると思いたい…。アニメよろしくイチャついてくれたら東映は神!!やってくれ!この通り!!!
もひとつ気になるのはルナ。
ニャンニャン言ってる猫にアフレコ…?(メタルダーのスプリンガー風に)
…なんだか、私過去に好きになったモノをローテーションで回していけば、一生楽しめそうな気がする…(笑)
××××××
ヒカルの碁23巻を読む。これで最後…しくしく。
アキラとヒカルが表紙。ありえなかった組み合わせってやはりこの二人か!!
…良かった緒方と桑原じゃなくて…(爆)
イヤ、見たい切望二人組には二人組なんだが、最終巻はやっぱりアキヒカ希望…
それでもお互い明後日の方向を見ている二人に笑えます(笑)
ほったゆみの中ではもう過去の事になってるっぽいので、しんみりします…。
しかし、見所はなんと言ってもイラストのコメントなんですが・・・
緒方→「本因坊戦は桑原を破るかもと思えてしまう」
…あんな大見得はっといて結局勝てそうもないのか!(笑)
社→「ヒカルとアキラとやっていけるキャラってどんなのよ?!」
…結局、やっていけなかったかわいそうな社君。報われなさすぎて私は好き(笑)
ヒカル→「将来は太っておなかがでてくるかも…」
…(思う所があったが何かは聞くな!(笑)
秋のカレンダーで本当の本当で最後。
寂しい…ちょっとセンチメンタルな秋の夜であります。