日々腐女子で候 ayane
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2003年03月11日(火)

何日か前に舶来品を食した際に、原材料と思しき表示を見てみたのですが…
もしかしてこれ…日本ではご禁制の保存料が入っているのではなかろうか。
…もうがっつり食べてしまった…ど、どうしよう…!!

数日悶々と過ごして、やはり気になるので調べてみると…
日本では使用禁止で、一部食品のみ使用可、しかし輸入品はほぼ黙認な
発ガン物質ではないかと疑われている保存料が入ってました…政府としては否定もしないし肯定もしていないそうな…黒に近いグレーかい…母上にもあげちゃったよ…ヒィぃィー!!!

そんな焦る私に救いの言葉…
『取りすぎなければ、害はないと言われている』
そ、そうよね?!そうだと言って!!ネズミとヒトは違うのよ!!
これを外国の人はガリガリ食べても平気なのよね?!そうに違いない!!

とまぁ、自分を納得させ、少々落ち着いた所で添加物について調べてみたくなり、ネット・図書館・学生時代の教科書等を読み耽っていたのですが、見れば見るほど訳分からん。

↑の保存料は体に入ると他の発ガン物質の作用を抑える働きがあるけれど、特定部位のガンの発生率を上げるとか、
普通の食品を普通の調理中にも化学変化で発ガン物質が発生するとか、コーヒーにも発ガン物質は入っているけど他の物質が善玉として働くから結果的にはガンの抑制作用があるとか…ピーナッツに生えたカビは発ガン性が強いらしいとか…誰もそんなモノ食べませんってば。
ああ、それに少し前に赤ワインが高血圧に良いと好まれていましたが、輸入モノにはかなり↑の保存料が入っているっぽい。大量に飲んでいた人もいるらしいですが…
…これはまさに『健康になる為なら死んでもいい』な状態(笑)

どれもこれも一長一短。
それに、保存料無しの食品で食中毒と添加物の副作用とでは、どちらの死亡率が高いのかな…などと思ったり…とか。

健康生活には何事もほどほどにですかね〜。世の中結構上手く出来ている!
結局、毎回こういう結論に落ち着いてしまうのでした…。



…私ってモノを知らなすぎるな…がく…


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