TALES OF ROSES

2008年08月27日(水) 無灯火はいけません

うちの娘達は 自転車のライトの付け方がわからない。

今日 三女は 無灯火で走っていて、 お巡りさんに呼び止められ
高校名と名前を聞かれてしまった。
文化祭が近いから帰りが遅いのです。

「付け方がわからないんですう」と泣きついたら
婦警さん(「ガキ使」のLAのおばちゃんのような方だったという)

おばちゃんもわからなくて、あらこれ壊れてるわ〜
明日、自転車やさんで直してもらいなさいね!と注意されたと
しょんぼり帰宅。

私が 夫に 見てあげてくださいよ!と 頼み込んで
ほろ酔い加減の夫、フラフラ〜と庭先にでて自転車を見てみると

「ちゃんと付くじゃん!!!。」夫 ちょっとむっとしてます。


実は、数週間前、その自転車で深夜レンタル店にDVDを返しに行くという長女。

乗る前に 「ライトがつかないヨー」
三女と四苦八苦して、ええい、もう返却が
間に合わなくなる、と無灯火ででかけて行きました。

その数分後。

私は 犬がバタバタするので外に出して水を飲ませておりました。
そこへ 暗やみからなにかタダならぬ気配が・・・

あやうく 犬をひき殺しそうな勢いで、真っ暗な中から、ビューーんんと現れた
自転車 正直 怖かったです。


長女ったら 「今、ぱ、パトカーにちょっと止まりなさい」と言われたので
逃げてきた!!とハアハア息を切らして。



その時もライトはちゃんと正常に作動していたはずなんですが・・・

アホな姉妹とお笑いくだされ。


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