女優日記
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10月は ドラマの改編期。 ハマってしまうほどのドラマには さっぱり ご縁がないけれど 昼下がりのボンヤリタイムには 『愛のソレア』を見ている私である。
舞台は 昭和中期の女郎屋さんで ドラマが進むと 荻野目慶子が出て ドロドロ系になることは 必死!? ハマりはしないかもしれないけれど ついつい 見てしまいそうな予感?
先日 ある方の親族の結婚が決まったので お婿さんのご両親が 挨拶にみえたそうな。 遠く 関西からみえたこともあり ある方が 「お疲れさまでした」と言ったら お婿さんの父上が 大変ご立腹したらしい。
この父上の説によると 『お疲れさま』とは 昔むか〜し 女郎屋さんのおかみさんが お仕事の終わった女郎さんに向かって 『お疲れさん』と言っていたのが 現在 あたりまえに 使われる元になったとか・・・。
目上の人に『ご苦労さま』では失礼だから 『お疲れさま』と言うのだと 若かりし頃 何かで 教わったような気がするけれどなぁ。 それじゃ ほかに−と 目上の人を労う言葉を いくら 考えても 『お疲れさま』くらいしか 思い浮かばない私は 語彙不足なのかしらねぇ?
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