K☆I Diary
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2006年01月23日(月) 『ジャク豆』・・・面白話☆

始まる前の緊張感はいつも同じ・・・幾度もその瞬間迎えているのに・・・ドキドキ・・・
 隠れているIshidaを知ってか知らずか・・・早くから入場してきた子ども達の声が聞こえる

 「おーい!ピーターパン!出てきて===!」(?・・・)
「ピーターパ〜ン!早く出て来い==!」(チャウやろジャックだって!)
「ピーターパーん 顔見せて〜〜〜☆」(だから ジャックだってばぁ!)
「Ishidaさーん」(呼び捨てだったかも・・・)
Ishidaイコールピーターパンの様で 何をしても呼び名は【ピーターパン】になる イメージが強いんだろうな☆

あぁそれにしても パンダしゃん持参すれば良かった・・・遊べたのにな〜と思いつつ たまたま入っていたピーターパン・グッズをボードの上から出す 

「わわわわあぁ!! あれピーターパンの帽子や!剣や!」と声が聞こえる
  (うふふ・・・面白いなぁ〜)

さあ 本番だ! ヤンチャな子ども達と・・・向かい合って さあ〜頑張ろう!

っと 舞台に飛び出す!・・・・え?え?・・・もっとちゃちゃ入れてよ・・・

あんなに騒いでいたのに・・・ムッチャ静か・・・集中してる・・・♡

 フェイントされた〜 いい事なんだけど・・・拍子抜けだぁ〜〜〜

照明で客席見えないけれど 手話のダンスの時は一緒にしてる子もいてまるで テレビにかじりついてるかの様だったとか 

騒いで参加型の子どもと 静かに集中型と・・・多くのタイプがある事。。。
  それが又楽しい それぞれの空気読んでの演技するのも自分の力量♪
自分試される時・・・ウキウキする♡

 これほど長く同じ作品していると 子ども達の時代の流れ感じる時がある・・・それに合わせて自分の芝居のスタイル変えるべきなのか 貫き通すのか・・・

 でも 夢見る気持ちや夢感じたい思いは同じなんじゃないかな・・・て Ishidaの昔ながらのスタイルに何か共感してもらえれば・・・子どもも大人も心解き放ち一緒に夢の世界楽しんでもらえたらいい

 決して【有名】にはなれないけど 【勇名】になって子ども達が大人になっても思い出してくれるような・・・そんなIshidaの舞台でありたい☆

 寂しい時落ち込んだ時に フッと思い出してもらえるようなそんな物語演じて躍って生きたい♡

 たった 2本のピンライトと そこいらにある音響・・・なのにソレを力量のみで最高のものように生かして扱う仲間達と この身体と心で何処までホントの物語演じられるか 試して生きたい。。。

****そうおもえば・・・ **** ****

 ・・・工事現場のライト借りて芝居やってた時代あったよなぁ
 火花散る小学校のライトや音われる音響借りて寒い学校の体育館からのスタートだものなぁ〜
お客サマから演技や芝居や物語は感動しました・・・と言われても「照明が悪い 音響が・・・」・・・などと言われるたび・・・金さえあったらプロの舞台にしてみせる!!と悔しく情けない思いした

 「Ishidaさん舞台は照明だよ 素晴らしい音響に夢与える大道具・・・ソレを子どもも大人も望んでいる 求めているんだよ・・・え?その舞台の内容?ううん まあ良くあるものがたりかな」(おいおい・・・内容はナイよう・・・かよ)

・・・そう小学校の校長先生に言われた事がある・・・

絶対に違う!!  それは大人の思い込みだ!! 

確かにそう思う子どもも居るだろう でもどの子ども達が求めているのもソレだろうか?
 Ishidaが魅せたい感じて欲しい!と思っているモノもそうではない!・・・食い違う上に立つ教育者とIshidaの考え方
寂しい思いで 校長室を出た覚えがある・・・でもそれがひとつの糧になった

 ・・・おーと またまた話しが脱線
この話は また 今度・・・

今日は雪 着付けの仕事もランチも中止

 公演後・・・ゆっくりしたいなあぁ〜なんて思ったのが通じたのかな?

   天気の神様とIshida仲が良いからナァ〜アハハ☆

  


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