K☆I Diary
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2005年05月20日(金) 忘れていた・・・オカリナ♫

・・・朝一番 メールが友人から入った
  『ねぇ〜○○さんのオカリナの発表会行くなら・・・一緒に行かない?』
やだな〜来週の木曜日ジャン・・・・あははぁ・・・ちょっと待てよ・・・

即 ノート見た・・・ggggっげぇええぇえ!!! 今日じゃないか!!朝10時!
カレンダーには来週に○印・・・馬鹿!馬鹿!Ishidaの馬鹿!

 今日は朝11時半から浴衣の着付け教室・・・オカリナ出る友人に「行くよ」って言ってたし・・・

  えらい事だ!・・・早速お昼に変更願い あぁ〜〜大変だ!必死で部屋片付け 来週一緒に行くはずだった相手にお詫び・・・★

即 用意して・・・(まあ上着はおっただけだけれど・・・アハ)車飛ばして高槻へ!!

間にあった・・・友人と席につき 周り見渡すと・・・年配の方多いな・・・(でも変らなかったりして・・・)
演奏始まる・・・オカリナのプロの演奏って聴いたことないから 上手いのがどの程度なのかわからない我々・・・でも 舞台に立つ彼女はとても 真剣で一生懸命で 仲間同士の一体感感じて・・・胸熱くなった♫

 よくあんなに多くの曲演奏できるな〜楽譜見ながらとはいえ・・・凄いな〜と言うと「Ishidaさんだってあんなに長い台詞覚えてるじゃない」と言われた

でも・・・誤魔化しきくし・・・芝居って・・・感情やし・・・

でも 曲って一人違う音出したら・・・終わりじゃん 迷惑かけるし・・・
           Ishida無理!
 「1+1=2」の人じゃないから 3にも4にもなる人だから

 帰り食事して・・・久々に芝居以外の話して・・・飛んで帰った☆

夜 オカリナの彼女から御礼のテレ入った・・・「忙しいのにゴメンネ 有り難う・・・・やっとね 自分の目標見つかったって感じで・・・同じ目標に向って一つのコトやり遂げるって・・・素晴らしいコトだって・・・なんかわかって嬉しかった
・・・いいよねこの感じ・・・
でね 仲間が あの人なんか違うね・・・って言われたから芝居してる人・・・て言ったら やっぱりね 見たいわ・・・って」

 ん?!聞き逃しません!「よしわかった チラシ持っていく」

 でも・・・違うねって・・・・なんか 変だったかな・・・・どれが普通かだんだんわからねええぇ===目つき悪いのは悪いかな・・・そんなんじゃないよな 笑顔してたし・・・

 まあ いいさ! 普通じゃないモン 変な奴だし ♡だからここまでこれたんだい!(え? 何処まで??)


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  夢の中・・・電話の音・・・指が 受話器をまどろみの中で探し当てる・・・

      いつものきみの声が聞こえる・・・
         
          「おはよ 起きた?」・・・ 

「起きた・・・起こされた・・・」・・・嘘だ まだ 夢と現実の境目・・・

 朝の光りが差し込む・・・・きみの声が優しく響く・・・「逢える・・・今日」

「逢える・・・少しだけ・・・」 「少しだけ?」「少しだけ・・・でも逢いたい」

  きみの笑う声が聞こえる・・・

毎日 当たり前のように過ごした 朝のきみの声・・・いつも僕は夢の中

  熱がある時も きみの声が優しく包み込んでくれた・・・

 きみの笑顔も声も・・・当たりまえのように 好きだった・・・

・・・・いつからだったろう・・・きみの気持ちに気付かなくなったあの日から・・・

   きみから笑顔が消えていくのも・・・

言葉のひとつひとつの響に・・・寂しさあったはずなのに・・・見ないふりをした

    別れの言葉 出したのは・・・僕

     その日から・・・朝のきみの声は聞こえない・・・

 季節が流れ・・・・時が流れ・・・多くの出逢いがある中で・・・きみに似た後ろ姿見つける時がある・・・心が追いかける・・・

      ほら・・・違うじゃないか・・・可笑しくて・・・つい笑ってしまう

 時の流れは多くのもの流してくれる・・・でも時折引き潮が帰るように戻ってくる想いがある・・・違う形で

     ねえ もし何処かで偶然に出逢う事があって・・・
  もし僕の腕がこの指が・・・きみの身体に触れそうになったとしたら・・・

お願いがあるんだ・・・・その腕を指をすり抜けて・・・一言いって欲しいんだ

        「ばか!」って

 え?その時・・・僕はどうするか・・・応えるよ・・・

       「はい 馬鹿です・・・」って・・・勿論・・・・照れ笑いして・・・


   あなたは 僕のコト・・・忘れているでしょう・・・きっと

 
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