K☆I Diary
DiaryINDEXpastwill


2005年01月19日(水) 可笑しな話・・・道中記☆

 昨日 衣装選びにミナミに・・・阪急に乗り梅田に行く特急の中の出来事☆

席がなく扉のところに立ち・・・“M”が「席空いて無いね・・・まあいいさ。
立ったまま姿勢良くヒップしめて何処までいけるかしたら少しは痩せれるかなあ・・・よし!挑戦だ!」・・・とつぶやいた時・・・扉の近くに倒したら出てくる椅子があるでしょ・・・・2つのうち1つ空いてて・・・並んでるもう1つに座っていた男性が(ウ〜ン20代かなあ・・・まだ青年風・・・ちなみに“M”の斜め後ろだった)・・・「あの〜どうぞ・・・」と立ち上がった
 2人「え?・・・やだあ 年寄りに見えた」男性マズ!・・・って感じで
「いえ・・・そんな(タジタジ)・・・ただボクは次で茨木でおりますから・・・」

“M”「ホンマかいな・・・」

青年「いえ・・・本当です(ドキドキ)・・・どうぞ」

“M”「ええ子ヤナァ・・・(Ishidaの方をチラッと見て)ライブのチラシ持ってきてる?」

Ishida「うん 持ってるよ」

“M”(青年を見上げて)「お兄さん・・・お住まい何処?・・・いえ妖しいものじゃないのよ(いや 十分怪しいし妖しい)」

青年「茨木です」(素直に答える方です)

“M”「あら そう 高槻ご存知(知ってるに決まってるやろ)」

青年「? ボク茨木ですし・・・さっきの駅でしょ・・・知ってますが(当たり前やんかあ・・・“M”聞き方変!)」

“M”「そやね・・・ねえ これ見ておいて(チラシ渡す) ライブするのよ・・・もし良かったらどうぞ(お水の世界だアアァ)」

青年「凄いですね・・・わかりました(何が?)・・・有り難うございます(何で?」

**** 駅に着いた 青年降りる ****

“M”「じゃね 又お逢いしましょ」

青年「失礼します」・・・・・扉がしまった・・・・♫

・・・・恐怖の【世界】を味わった彼・・・きっと友人にこの話しているコトでしょう
 「むっちゃ・・・恐かったアアぁ・・・下手に席譲ったらダメだ」・・・て★

***** 【その後Ishidaお気に入りのブティクで・・・】****

Ishidaの好きな龍柄をモチーフにしたなかなかエキゾチックな服・服・服
 細身が多く試着していると・・・・後ろから「細い人はいいわね」とIshidaのウエスト触りながら行くソノ店の客・・・「え?はい・・・どうも」

また違う服を試着すると「良く似合ってるわよ」と肩を触られた
 「ア・・・有り難うゴザイマス」・・・その女性は50越えたくらいの女性でなかなかの美人・・・確かに・・・色っぽく太目・・・オシャレな方ですが・・・

 ソノ女性にふっとしたきっかけで“M”が話しかけたもので それから干渉されるされる===

 「ダメよ!あなたボーイッシュだからそれは似合わないわ・・・(“M”を指差し)彼女が似合うわ・・・あら 似合わないって言うのに・・・買うの!」

 しかし・・・これってさ身体にピッタリで・・・ライン出るし・・・チラッと“M”を見る・・・(失礼なIshida・・・いや そんな意味では・・・・)

“M”首を振り・・・小声で・・・「似合ってるよ・・・こんなの私合う訳無いじゃない・・・」と店の方を見る・・・店の方ムッチャ困った様子でその客を見る
 
「ほら!あなたこれが似合うわ やめなさい!それ買うの」
 「いえ・・・いいです・・・彼女と着合いっこしますから・・・どうもデス」

ソノ彼女の言葉・干渉が“M”にも至る・・・・飛び火する

・・・しかしIshida腹立つなんてコトもなく 可笑しかった〜アハハ♫

 それにしても この所 よくあるなぁ〜 行った店のお客サマに干渉される事・・・・
   まだまだ 可笑しな話あり〜ですが・・・今日はこの辺で

 え? 衣装? まあ お楽しみかな♡

    



 
 



  


kumiko |HomePage