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風の絨毯 - 2003年07月08日(火)

歯医者の日でした。
いつものごとく、夕方に予約を入れたので、6時には終わり、それから前売りを買っておいた映画を見に行きました。

前売りを買った映画はたいてい上映期限ぎりぎりに見に行きます。
今回の映画も今週までの上映予定です。

「風の絨毯」という、日本とイラン合作の映画を見てきました。
映画のクオリティが高いとは決していえない映画でした。
ストーリーもどこか中途半端で、登場人物も、主要人物以外の説明も不十分。どちらかといえば、脚本に難アリの映画です。

ただ、イランの風景、絨毯を織る行程、そして、子どもたち。
「被写体」としてなら最高の映画だったかもしれません。

強烈に記憶に残る、という部類の映画ではありません。
静かな、どちらかといえば視覚に訴える映画です。

映画の後日談は自分で想像できる、そんな風な映画に仕上がっていました。


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