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■ 2005年03月25日(金) * あなたに出逢うまでは 誰も信じられなかった 裏切られる事が怖くて 信じる事を忘れて 独りの方が楽だって 全てから逃げ出して 心を閉ざしてた 本当は誰よりもさみしがり屋で 独りじゃ居られないくせに 雨音が嫌いだった 風の音が嫌いだった 孤独を感じさせる全てが嫌いだった どうして気が付かなかったんだろう 人を信じることが出来ない自分を 誰も信じてなんてくれないってこと あなたから差し伸べられた手を 信じてみようと思った 傷つく事を恐れていたら いつまでも独りぼっちだから あなたから差し伸べられた手を 絶対に離さないでいよう 信じることを忘れていたアタシの 心を開いてくれたから |