Diary



2005年02月13日(日) ⊂舞台挨拶行ってきた⊃





愛知、行ってきました!
地元民じゃないので映画館に着くまでに微迷ったりしてました。
13:15〜の回だったのでそれまではとりあえず買い物と昼ご飯を済ませようという話になったので、そのまんま行動しました。
(なんとなく感想始まってる)


おっと、ちゃんと開始の合図を・・・。






今日の日記は
テニプリ映画舞台挨拶(愛知)の感想です。


きっと自分の感想が多くてレポまでいかないと思います・・・。
始まるまでの自分達の行動は読んでてもおもしろくないと思うので(ただ買い物してるだけ)、もう劇場に着いているということにします。
*話の内容などは思い出した順に書いているので、ところどころ読みにくいです;;すいません。
*時々CP発言注意!(手塚大石のみ)











劇場に着くと、数人の人がいて『あ、きっとテニス観に来た人だ』と変なアンテナが反応しました。
そしてそのアンテナの反応は間違いありませんでした。
テニスの列はどこだー?と探すこともなく見つかりました。

女の人だらけのすごい列が見えたので「あ、ここやね」と一緒に行った友達とすんなり列に入れました。
なんだか恥ずかしいのですが、実は
近藤さんにプレゼントを持って行っていました。
ほ、ほら、バレンタイン前ですし・・・て、手作りじゃないですよ(既製品の方が安心かな・・・と)。
友達が「どっかにプレゼント用の箱があるんちゃう?」といったので箱を探してみたのですがありませんでした。
準備が悪いのぅ、と思いながらその辺にいた偉そうな人に「あの、声優さんにプレゼントを渡したいんですけど」と聞くと

「はい、それでしたらスタッフを通してになりますがよろしいですか?」と。


ハナっからそういう気持ちで言ったのに私はそんなに直で渡したそうな顔をしていましたか…?


そそそそそんな、普通プレンゼントってスタッフ通すかとかでしょう?
いや、そちらが直でもいいですよって言うんならそっちの方がかなーり嬉しいですが…いや、そんなことしたら素敵すぎて寿命が縮む…!!(混乱)
こういうイベントの時って贈り物あかんのかな?と思いました。
プレゼントをその人に渡し・・・ってあれ?誰へのものか聞かれなかった?ので、その人を引きとめて
「近藤さんです。近藤孝行さんに渡して下さい」と念を押しつつ言いました。
まぁ、たとえ置鮎さんに行こうとも手紙入ってるんでね・・・(本気)。
あれ・・・?全員分持ってきたほうが良かった・・・?
ちゃんと渡しておいてくれますように!(願)






さ、中に入ると劇場は割と狭く感じました。

おお、ここで近藤さんと感動の対面なのか・・・!



いよいよ上映15分前!=舞台挨拶開始!!
司会のお姉さんが出てきて「こんにちわー」とかおっしゃってました(覚えとけよ)。
そしてお姉さんが声優さんの紹介を!まずは
不二周助役、甲斐田ゆきさん!


うおっわー!甲斐田さんや!甲斐田さん!ヤバイー本物ー!(心の声)(興奮)


いやぁ、黄色い声援が飛び交う飛び交う。
次に登場したのは
手塚国光役、置鮎龍太郎さん!


んぎゃー!置鮎さんやー!わーわーわー、どうしよう、置鮎さん・・・!!(心の声)(興奮)


置鮎さんの時の「キャー!」は凄かった。凄かった。凄かった。


あたしもなんかすごい感動してた。置鮎さん動いてるよ!みたいな。
そそそそして次に登場したのは
我らが大石秀一郎役、近藤孝行さん


・・・・・こ ん ど う さ ん ・・・。近藤さんが目の前に・・・めの・・・まえ・・・。(心の声)(ド感動)




なんか夢見てるみたいでよくわからなくて唖然としてました。


舞台上を歩く近藤さんを見ながら幸せを噛み締める。
あぁ、早起きしてよかった・・・!(ちっちぇぇな)
なーんか近藤さんの時だけ声援がちいちゃかった気がしたので「近藤さーん」と言ってみちゃいました。
どうしたものやら、声が声にならなく。
ただ、ただ近藤さんを見ていることしかできませんでした・・・。
あたしはあんなに叫ぶことはできない・・・。こんなに好きなのに!わーん、自分のバカーッ!!






並び順は登場した順で、向かって左側から
  甲斐田さん  置鮎さん  近藤さん   でした。
マイクが司会者さんの分と声優さんの分あわせて計2本で、声優さん達はマイクをかわりばんこに使ってらっしゃいました。
最初の挨拶で甲斐田さんが
「今回は・・・(不二君声)」と言っただけで会場は「キャー!」でした。
甲斐田さんが挨拶で
「この劇場の中で2番目に大きいスクリーンで・・・」と言うと、置鮎さん、近藤さんもそれを真似して「この劇場で・・・」とおっしゃっていました。
(あぁ、何を仰っていたかあやふやです;;)
「大きなスクリーンを所狭しと活躍する皆を・・・」と甲斐田さんが言うと置鮎さんが「キャラ以外にもスクリーンを所狭しと」ときっとあの絶滅したモノのことをおっしゃっていたのがおもしろかったです。
そのとき、置鮎さんが絶滅したモノの動き(馬が走るような)をされて、劇場内は笑いの渦と化しました。
笑いの渦といえば、近藤さんが話すときだけ「キャー」じゃなくて「あははは!」だった気がします。


なんだこの小学生の絵日記みたいな感想は・・・とほほ;;




甲斐田さん→置鮎さん→近藤さんとマイクが回るはずなのを司会者のお姉さんが置鮎さん→近藤さんのときに
話を部長に振っちゃったので置鮎さんと近藤さんがわたわたしていました。


そんなことが微笑ましく見えちゃうのは何故でしょう・・・?フィルターかかってんだよ。



マイク3人で1本じゃ時間の無駄すぎる!
そしてバレンタインプレゼントということでサイン入りリバーシブルポスターが抽選でプレゼントされました。
ハハ、当たんなかった。
そのポスター紹介の時に甲斐田さんと近藤さんが即興でコント(?)やってくれました。


か「あら、西岡さんとこのお嬢さんの部屋?テニスの王子様上映中ですって」
(窓にはっていて、裏面が外から見える設定)
こ「ほんとうだ〜」


・・・みたいな。
あれ?甲斐田さんが『孝行』って言ってた記憶があるんやけどな・・・。
1人おいてきぼりにされた置鮎さんが「なんか1人で淋しいんだけど・・・」みたいなことを言うと近藤さんがそっと置鮎さんの居る方へと移動されました。



そんなことが微笑ましく見えちゃうのは何故でしょう・・・?フィルターかかってんだよ。


それを聞いた甲斐田さんも「りょうたろ〜」って言っていました。









いつだったか、司会のお姉さんが近藤さんに「大石の好きなところは?」と聞いた時に近藤さんは悩みながら

「え?好きなところ・・・?すきな・・・所・・・髪型(頭)ですかね」と仰っていました。
「あれは実はカツラで、それを取ったらサラサラな髪の毛があるんです」
「最終回までには(カツラを)取ります」

みたいなことも仰っていました。
近藤さんそのネタ好きやね!アニメディ●でもそんな大石を描いてらした記憶が。






時々、置鮎さんと近藤さんがちょこちょこっと話して笑いあったりして。



そんなことが微笑ましくもうわかったから。


だって隣なんだもんよぅ!!
感動したのは、近藤さんの生笑い声が聞けたことです。
マイクが行き渡らないので、置鮎さんが馬みたいな動きした時にだか、「はははは!」っていう近藤さんのマイクを通していない笑い声が聞こえたんです…!
はぁ、幸せだった・・・。
というかなんか会話とか覚えていないのは
近藤さんの姿ばっかり見ていたせいだと思う。
近藤さんの姿を脳に焼き付けておきたかった。
あ、近藤さんのいでたちはスーツに帽子でした。眼鏡はかけてらっしゃいませんでした。
顔もはっきりと見えて、嬉しかった。











最後の挨拶。
またも甲斐田さんが
「だって・・・こんなスリル・・・」と言うと置鮎さん、近藤さんも「だって・・・」と仰っていました。


「だってこんなスリル滅多に味わえないよ」
「皆、油断せずに見よう」
「いいテンションで見よう」


だったかな?
個人的に「将軍様がいない今〜」が聞きたかった。
というかマイクがこもって聞こえていつもより低いキャラ声でした。
と、こんな感じで。
とういうかハッキリしないところばっかりですいません…!!
感想書かなきゃ!と思いながらも、なんだかぽけーぽけーとアホみたいに近藤さんを樺地がお姉さんを見つめるみたいに見つめていた見ていたので…。
何か思い出したらちょこちょこと書きますね。










舞台挨拶中は泣かなかったのですが、本編が始まり、大石さんが登場して喋った時に『ああ、さっきまでこの声を当てている人が、近藤さんがここにいたんやなぁ…』と思ったら涙がぽろぽろ出てきました。
大石さん、手塚部長、不二君の声を聞くたびにそんなことを思ってしまい、話のラストでもないのになーんか泣いてましたね・・・。
うおう、化粧が落ちる!とか考えながら。
絶対にあの「はははは!」っていう笑い声とか忘れない。
1番鮮明に思い出せる近藤さんの声ってこれ(↑)。
聞いた瞬間ビックーン!ってなりました。
やっぱりマイクとか通すのと違う。ものすごい存在感です。


そんな感動に打ちひしがれている私ですが、残念というか、あってはならないことを目にしちゃいましてですね・・・。
同じテニス好きとしてなんだか嫌な気分になりました。
ここ最近と色んなこと(チケット・アニメ)が起こってると言うのに…!!
なんにもできなかった自分がほんと悔しいな、と。
席が隣やったらなんかしてたかもしれん。
気ィちっちゃいんでそれとなく邪魔するかハッキリ言うかのどっちかになると思うのですが。
アハハ。ほんとちっちゃいな。自分。

禁止されているはずの撮影をやっている人がいたんです。
ちゃんと最初にも司会のお姉さんが注意したはずなのに。
なんで守れないかな?
なんでそんなことするかな?
『好き』だから?
でも、それって違うと思う。
『好き』の方向が間違ってるよ。
あーもーうまく書けん。なんて表現したらいいかわからん・・・。
気分を害したことは確かです。
人としてどうかと・・・おも・・・った。
てか、おんなじテニス好きっていうのが嫌になる。
言い方が悪くなるけど、こんな人と同じモノを好きなのかって気持ちになった。
でも、あたしはテニスが好きで大石さんが好きで近藤さんが好き。
・・・どうしたらいいかわからない。

最初から最後まで楽しみたかったってことです(んな無茶なまとめ方を…!)
















本編はですね、
出ました!『キャー!』が!!
おおー、なんかすごいことなってる・・・。
てかせりふきこえない・・・よ・・・。
本編は「わはは!」が多くて短編は「キャー」が多いですね。
あたしはなんか感情を押し殺すのか、まだ緊張が解けないのか口ぱくぱくして笑ってるだけでした。
こえがでないよ!!
大石さんと手塚部長がどんなに近づこうと、口を半開きにして『うわぁ、うわぁ、あんたら近すぎやから』と心の中で愛のツッコミをいれるだでした。




静かなのも微妙だけど、あんまり歓声がありすぎるのも微妙。
DVDになることを待つ!
そして1人騒がさしてくれ・・・。















そんなこんなで名古屋の旅は終了!
ほんとにわけのわからない感想ですみません・・・。
ポイントは抑えたつもりです(つかいしとかつかいしとかつかいしの)。
ほんとに時々喋っては笑いあうところを大石と手塚にしたらくらくらする・・・。




それでわ!













    Photo ♪♪♪

 
Write byソラ/My enpitu追加