ナ イ シ ョ バ ナ シ
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今日は図書館が無性に暑くて。 午後に30分ほど、真っ白なノートの上でまどろみました。 その時は気持ちよかったのだけど、起きると額に汗をかいて 空咳がとまらなくなっていた。 苦しい;
教科書やノート、資料をまとめていて。 何でこんなに終らないんだ!!と焦りまくり、偶々見つけた友達に絡む。 勉強の進み具合だとか、勉強の仕方とか、テスト何が出るとか。 友とつらいことをおもしろおかしく話すだけで、気が晴れた。 明日のお昼、一緒に食べれたらいいなぁ。
友よりちょこっと勉強進んでるだけで安心するなんて、なんていやな奴なんだ。と、 思った矢先、実は同じような進み具合だったことが判明(爆) でも、それくらい焦ってる自分がいる。 学校の周りののどかな風景に、癒されつつもぐったりとして。 また明日ね。と、口をぱくぱく動かして友に手を振る。 鬱々の再来。 体に支配される心理状態。最悪。 ビタミン剤を飲むように、ピルを飲んで止めてしまいたい。 母のホルモンで安定する私の体。理想だ。。
今はあっという間に暗くなって。 7時を過ぎると藍を超えて、空も地上も境目が黒く塗りつぶされる。 山頂の学校から寂しい町を見下ろせば、闇に吸い込まれていきそうな危うい感覚。 夜道の車の運転は、慣れなくて怖かった;
明日も学校に行く。 友達も来るから、また絡みながら頑張る。
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