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2005年07月19日(火) 年頃の娘は家族に興味を失うものですよ。

一人暮らしで何が良かったかって、夜中に自由に出歩けること。
実家にいたときは、夜に家の外に出してもらうことなんか出来なかった。
いま、ワンピ着てミュールはいて、いかにも女だとわかる格好で深夜に出歩き、
襲われ、臓器をとられて海に打ち捨てられようとも、私の責任だ。
わかっている。 でも、私は行く。


一杯の牛乳のために。。


本当に、コンビニまでいけるのが嬉しくて。
アパート付近の誰もいない暗い道は怖いのだけど、
駅付近はまだ明るいし。タクシーの運転手さんも煙草すいながら話してるから安心。
考えてみたらもう20だ。自分の責任で、どうにでも出来る年になったのだなぁとつくづく思う。


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26、実家に帰る予定が父とデートすることになった。
なんでも父の話では、26日丸一日私と過ごし、ホテルも一緒に泊まって
翌日、姉を迎えに行き実家に帰る予定らしい。

そこで私に、26日の芝居のチケット、夜の食事の予約を済ませ、ホテルまでの電車時刻を調べろという。
父の好みはわかっているが、なんとも鬱な話だ。
どうせ昼間は娘と仲良し。という幻想に良い、夜はご飯とお酒でほろりとなりながら
私にくだくだ絡みたいだけなんだろう。


でも、私の父上。自称スポンサー様ですので、
楽しい日にできれば良いなと。
ただ、あんまり歩きたがらないし、今から取れるお芝居なんて人情系か?
偶にはいつもと違うパターンといきたい。
新たな分野を開拓してあげないと、昔に固執して重くなるだけだし。
頑張ろう、じぶん。。
いまも必死にリサーチ。





凪 |MAILHomePage

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