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2005年06月21日(火) 実習やると不安になる。

今日はずっと楽しみにしてた実習だった。

小グループに分かれて、もらった処方箋から患者の病態を把握し

どういう治療をするのか、患者さん、ドクターに何を聞かなければいけないのか。等々。

こういう意見言ったりするのは得意と思ったけど、それだけじゃダメで。

この処方箋も、患者の病態を書いた紙も、わからないことだらけ。

検査結果の数値を計算したり、判断したりすると、明らかにずいぶん前から糖尿病なのに

糖尿病の薬が処方されてない。



・・ってことは、

糖尿病の薬をかってやめちゃった。とか、そういう事も考えられるわけで。

そういう患者さんの経緯が1年以上にわたって、何ヵ月後とかに分けて書いてあるのですよ。


その経緯を見ながら、そのつど、その時々の処方・アドバイスをしてく。

それをまとめて、グループごとに発表。

他のグループからのアドバイスを受け付けます。



要するに、ドクター、薬剤師、看護士の医療スタッフで行う、

ディスカッションを体験しようと言うものなのです。



専門用語が飛び交います。

患者さんのコンプライアンスの悪さに難しさを感じます。

私たちに何が出来るのか、必死で考えました。

薬剤師の総合的能力が必要でした。



結果、

私はまだまだ無知で、とても患者様と接することなど出来ません。




そんな矢先に、あすは病院実習ガイダンス。

かなり凹みます。。








私、ちゃんと働いていけるのだろうか。。







凪 |MAILHomePage

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