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2005年03月09日(水)

いらいらする。

人の裏ばかり探っている。

他人のうちの家庭の事情なんて知りたくない。



絶えず電話が鳴り、誰かが来て、両親が慌しくご飯を食べ、出て行く。

あんなに寝つきのよかった自分が、この家では眠れない。




なぜ死んではいけないのか。

この世にたった一つなら、尊いのか。

代わりがいくらでもいるのなら、死のうが生きまいが同じだ。




何だかんだと用事をつけて、笑顔で家に閉じ込める。

こんなに無駄な時間なら死んだほうがマシだ。

幸せすぎるのよといわれる。

恋愛小説を読めば、彼氏や旦那の話を持ち出し

結婚しろだの、彼氏はすぐにできるなどとほざく。




東京では、毎日酒を浴びるほど飲んでいろんな男とヤリまくって刺激的だ



と、言ってやりたい。

嘘だけど。





金を握ることが勝利なんだろうか。

妥協すれば幸せになれるのだろうか。




本音と建前、いつまでも使い分けられず苦しい。

こんな使えない自分、ぐちゃぐちゃのミンチにして捨てたい。



もう20なんだ。

大人なんだ。

甘えるな。







凪 |MAILHomePage

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