ナ イ シ ョ バ ナ シ
INDEX|past|will
| 2004年11月28日(日) |
あちこちで感覚のブレ |
あの子が笑っていた。すごく愛らしくやわらかく。
ふっくらとした体は、抱きしめるとまだ小さかった。
あの子はあの子なりにストレスを溜めながら頑張っていたんだ。
結局、叔母である私は何も出来なかったけど、
今度こそ 子供らしい幸せを手に入れて欲しい。
だって子供は、愛されて育つ生き物なんだから。
***************************************************************
実家に帰るときと違って、東京に戻る時はなんと足取りが軽いことか。
帰りたくなくて握った、大きな手が無くたって
革のコートに包まれれば一人でちゃんと帰れる。
でも、気持ちとは裏腹にやってることはまったく別。
「なんでも好きなものを買ったらいいじゃない」と言いながら
渡されたお金は素直に握ってる。
やっぱり蛙の子は蛙なのかな。
でも私、これがなくちゃ生きていけないの。。
2月になったら、学校が終わったら、バイトする。
|