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2004年11月28日(日) あちこちで感覚のブレ

あの子が笑っていた。すごく愛らしくやわらかく。

ふっくらとした体は、抱きしめるとまだ小さかった。

あの子はあの子なりにストレスを溜めながら頑張っていたんだ。

結局、叔母である私は何も出来なかったけど、

今度こそ 子供らしい幸せを手に入れて欲しい。

だって子供は、愛されて育つ生き物なんだから。



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実家に帰るときと違って、東京に戻る時はなんと足取りが軽いことか。

帰りたくなくて握った、大きな手が無くたって

革のコートに包まれれば一人でちゃんと帰れる。


でも、気持ちとは裏腹にやってることはまったく別。

「なんでも好きなものを買ったらいいじゃない」と言いながら

渡されたお金は素直に握ってる。





やっぱり蛙の子は蛙なのかな。

でも私、これがなくちゃ生きていけないの。。





2月になったら、学校が終わったら、バイトする。








凪 |MAILHomePage

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