ナ イ シ ョ バ ナ シ
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| 2004年11月24日(水) |
途切れることなく渦巻いてた |
国際フォーラムの人体の不思議展(だったかな?)を観に行った。
最初は新しい技術や初めて目にする体の中身に、興味深々で。
脳・全身の輪切りや手の毛細血管を見てた私は目がきらきらしてたと思う。
でも、だんだん展示を観進めるにしたがって
色んな思いがこみ上げてきて。
特に1.3.5.7.10ヶ月の赤ちゃんを見た時は
胸がずん・・と重くなって、やりきれなさと溜息しか出てこなかった。
顔の表情をみたら、もう生まれた赤ちゃんのそれで。
それ以上は見れなかった。。
人の脳の重さをこの手で感じたり、体液をシリコンで置き換えた模型を触るコーナーでは
蝋を触る感触で、とても人とは思えなかった。
他にも、もっと色々感じたり思ったりしたのだけど
医療人としてはあまりに幼稚で、「失格」とレッテルを貼られる内容なので控える。。
胸の中で理性と感情がぐるぐると回ってた。
隣の人工美と、一緒に行ってくれた人が居たことに救われた。
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