> −ないしょ話−
ナ イ シ ョ バ ナ シ
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2004年11月15日(月) 成績上がった。

今日は震災で延期になっていた担任面接だった。

追試がついたら殴る。と言われていたので、ナックルを捜しましたが

私の部屋には在るはずも無く。。素手で行って来ました。



どうぞ。と笑顔で迎えてくれた先生。

成績表をちらりとみて、「成績上がったから、何もいう事なし!」とにっこり。

(急激に成績が上がっていたので、たぶん皆が手を抜いたと思われる;)


そのあとは、将来のことや世間話。

大学院に興味があるんです。といえば、おぅ。いけいけ!!と励まされ

院卒後の話も、色んなところを見たい。といえば、

じゃあ最初は企業に行くといいかもね。等々教えてくださり、とりあえずの方向性は持てた。



最近、困ってることは無いの?怪しい宅急便やさんは大丈夫?と世間話が始まれば

最近は平気ですが、いまは先生の方が危険だと思います。と真顔で答える(笑)

怪訝な顔をしている先生に、先生の生年月日やらなにやらプロフを調べてる女の先輩の話をする。

すると先生・・

「こわっ。偽造保険証でも作るつもりなの?何かわかったら教えてね。」だって。




先生が私に合わせてくださっているのがわかる。

わかっていても楽しい。

最年少で助教授になって、生徒も叱咤激励しつつ好かれて、上の人ってこうならなきゃいけないのかと思う。

嗚呼、こんな優秀なお兄ちゃん欲しかったな。。






まあとにかく。

先生にはパンチよりお褒めの言葉を頂き、

次へのテストのファイトが沸いた。

でも自信がないから、やっぱりいまから勉強するしかない。。






頑張ろう。






凪 |MAILHomePage

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