ナ イ シ ョ バ ナ シ
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黒いボディにピンクのライトが灯る。
あ。メール。きっと、誰か友達が帰ってきたんだ☆
うきうきしながら携帯を開くと・・
「こんばんは。お久しぶりです。××です。
ずっと前に飲み会したけど、覚えてるかな。
もし良かったら、明日の夕方ご飯でも食べに行きませんか?」
だって!! キモーーーーーーーー!!!
勘違い甚だしくて笑えるが、女の子からのメール☆と思って開いたので
ショックは大きかった・・(凹)
この××さんは、某私立の医学生で、部活の飲み会で知り合った人。
この人のお友達が、私の肋骨のあたりやお腹を触ったりしたんですよ。
私の友達が酔いつぶれて、トイレでうずくまっているというのに。。
マジキモくて、殴ってやろうかと思いましたよ!!
そんな人たちに限って、自分は医学生だから、何しても受け入れてもらえると思っていて。
たかが医学部くらいで、特別だと思っているんですよ。
馬鹿でしょう?(笑)
こんなのが将来の医師ですよ!
こんな奴らが皆さんの体を開くんですよ!!
不安でしょう!?おちおち病気にもなれない;
不安をあおったことは謝ります。
こんな医学生は一部です。
どんな世界でも、勘違い子ちゃんはいるんです。
現に、違う学校の医学生の人はまともでした。
安心してください。(できない?・笑)
でも、本当に彼らは飢えてるらしく。
友達に危険信号のメールをしたら、私にも××さんの仲間からメールが来た!
と言っていました。
屑ばっかりですな(笑)
結局、職業なんて関係ない。
その人の人間性が問われる。
でも、
「楽したいから。 医者の奥さんになれるなら。」
とかいって、飛びついちゃうアレな女性もいる。
見苦しいけど、同レベルなら楽しいのか。
まあ、せいぜい無駄な時間を過ごしなよ。
今の私に馬鹿相手の時間はない。
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