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2004年07月27日(火) たぶん、きっと。

今朝はまったりと家にいて。

図書館には行かず、家で勉強。


お昼頃、母から電話。

色々言われるし、頼まれる。いつものこと。

でも、兄が側に居ながらなぜ私に頼むか謎。


昔、姉がいたポジションに

今、私がいる。


困難のない、平坦な道なんて、私の道じゃない。


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夜8時ごろ、父から電話。

酔っているらしく、呂律が回っていない。

娘が側にいるってそんなにいいものなのかい?

お生憎様、娘はまだ帰らない。


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夜10時ごろ、学生会館のジムへ。

気の合う男の子と話してしまって、結局走ってない;

会話の中で、半透明なポケットアルバムを見せられた。

中には「夢」と書かれた紙を持つ若者たちが、思い思いのポーズで写ってる。

草むらに寝転んで、泳ぐポーズをとる男の子。

女の子2人でハートを作ってる子もいた。


「今度、撮らせてよ。」

「いいよ。」


なんて、安受けあいしたものはいいものの、写真撮られるのって実は苦手。

なにかポーズ考えててね。じゃ、行ってきます。

そういうと彼は外に踊りに行って、

ジムでうきうきと構想を練る私が一人。

撮られるのはキライでも、考えるのはキライじゃなくて。

私しか撮れないのってなにかなぁ。白衣着ようかなぁ。

学校だったら、実験器具の前でも撮れるな。

でも、マニアックなだけじゃつまらない?

だったら、撮るアングル変えて顔が出なくてもいい。

前の眼帯も使えるか。

それとも、「夢」と書かれた紙を薬包紙にたとえて

薬飲むフリでもして見る?


考えたらとまんない。





写真撮るのって、いいかもなぁ。

被写体になってくれそうな子は腐るほどいるし。





とか、勉強中の今でも考えてる。

このままじゃいけないから、あえて日記に書いてみた。

さて、集中集中。




PS:男の子がメロンの話をしてました。
  実家からたくさん送られてきたのだそうです。
  「ごめんね、凪ちゃんにもあげようと思ったんだけど
  仲間にガツガツ喰われた・・」って言っていました(笑)
  その気持ちがすごく嬉しかったです、ありがとう☆





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