> −ないしょ話−
ナ イ シ ョ バ ナ シ
INDEXpastwill


2004年07月18日(日) フェロモンは水中でも・・

今日はクルージングに行きました。

島からゴムボートで船へ。

船の中では船長さんが、寝室、キッチン、レーダーなど色々なものを見せてくれ

船の上でウトウトしてるうちに、シュノーケルスポットに着。

一昨年までは水母はいなかったそうですが、去年から出始めたそうで

スタッフの人が一所懸命クラゲ除去。

そこへ私たちが入ります。

餌を持って、エアー加えて、ヒレつけていざ海へ。


およそ五分後。



足に激痛。



海の中でじっとしていられず

母の手首をつかんで父の待つ砂浜へ。

それを父は自分に向かって走ってきたと勘違ってシャッターを押す。

「痛いんだってば!!」

と、半泣きの訴え。


タオルを巻いて、よく見ると足がおかしい。

線状になっていたり、まぁるくなっていたりするけど

とにかく赤く腫れて痛い。

びりびりする足を見つめて痛いよぅと呻く私に

地元のスタッフの人が砂をもみこむ。

砂のじゃりじゃり感と水母毒のびりびり感とが合間って痛み緩和。

すごいなぁと思ったので、敢えてVG軟膏には頼らず

民間療法で治療されてみることにしました。

まずは水母や虫に刺された時用の薬。(たぶん酸性毒を中和するものと思われ)

その次にアロエ成分の入ったジェルを塗られました。

結局、一番聞いたのはVG軟膏だったけど(笑)

一般の人の対応の仕方がわかって面白かった。

(↑腸を悪くした時、敢えて捻って吐血した漱石の心境?)



あと、お姉さんが塗ってくれた薬のチューブが

すごく可愛かった。白い包装に朱に近い赤のキャップ。

赤い文字でキケンな事が書かれてたけど、可愛かった。

薬局で作ったお薬も、こういうチューブに詰めたら可愛くて

人目を引くのになぁって思って母にも相談してた。



しかし・・

水母に刺されたのは、またもや私だけ。

しかも両足で五箇所も刺されてた。。

他の人は無傷。

私の隣にいた母も無傷。



謎過ぎ。。



今年の7月は

目−蚋

手−蜂

足−水母

毒に侵された月でした・・。





皆さんもお気をつけ下さい。





凪 |MAILHomePage

My追加