> −ないしょ話−
ナ イ シ ョ バ ナ シ
INDEXpastwill


2003年09月21日(日) 自分で生きているかのように

反抗するって言うのは、それだけ甘えているということ。

母の肩に頭を預けて、「もっと大人にならなくては。」と思う。





姉の言うとおり、両親に進められるままレールの上をまっすぐ歩けば

それはそれで幸せになれるのだろう。

でもそれは、大人になるってことじゃない。

自立するって事じゃない。

箱庭の中で戯れて終わる、お人形にはなりたくないし、

そんな夢は両親が生きているうちしか続かない。






もっと誰にも頼らないで、しっかり自分ひとりで生きていける人になりたい。

今の私は親がいなくなったら生きていけない。

学校には行けないし、ご飯も食べられない。

欲しい物だって買えないし、好きな人にも会いにいけない。


私は、まるで自分で生きているかのように生かされている。

幸せなことだ。


自惚れないように、

自分の正しい姿を見つめて行動しなくては

私の未来はない。










凪 |MAILHomePage

My追加