ナ イ シ ョ バ ナ シ
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| 2003年09月14日(日) |
知らないほうが幸せだった |
2週間のテストが終わって、ほっと一息。
追試もあるけど(数学ね・・)、それは11月だからいまは目の前の実習で
頭がいっぱい。レポートが、1つの薬品につき3枚。
だから、薬品を10個扱ったら30枚。
それが毎日らしい(−−;
レポートに埋まる週末を思うと、今からうんざり。。
まあとにかく、今日は友達と飲みに行きました。
正確には合コン・・でした?
私はそういうのに参加したことがないので
こういうものなのかぁ。と思って帰ってきました。
はっきり言っていいですか?(^-^)
超つまらない!!
いや、別に何かを期待していたわけではないんです。
合コンにくるくらいだから、普段からモテずにあぶれたやばい人たちが
集まるんだろう。 ・・そう考えていました。
でも、まさか想像以上とは!!
女の子の空になたグラスに、お酒は注がない、
ちょっと話を聞いてあげたくらいで調子にのる、
あと、自分の歌が上手いと錯覚している。
最低(笑)
女の子酔わせちゃったほうが、
女の子の気分も高揚するし、盛り上げやすいでしょ?
話は聞いてもらうんじゃなくて、聞いてあげて、
さりげなく困ったこととか聞き出せて、慰めたら、ポイント高いんじゃないの?
っていうか、宿題くらい自分でやれ。
あたしに論文書かせようなんて。冗談じゃない。高いわよ?
あと、バンドやってた割にはタンバリン使いしか上手くないね(笑)
低い男声で、「エロティカセブン」とか歌ってごめん。
あまりにも聞いてられなかったから、即行で潰しにかかっちゃった。
女の子が一番盛り上がってたの、私の歌の時だったね。
引き潮のように、きれいにスーッとテンション下げてたの知ってた。
元合唱部をなめるなよ(笑)
とにかく、私がどんなに頑張ってレベルを下げても
私のほうが男前だった。。
モテるはずだよ、私。
「なんで凪ちゃん、男の子じゃないんだろう・・。
私、絶対凪ちゃんと遊ぶのにー。」
冗談めかしていった女の子の気持ちもよくわかったよ。
こんなにレベルの低い男の子もいるものなんだね。
なんか、知らないほうが幸せだったかも・・。
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