ナ イ シ ョ バ ナ シ
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私なりに気を使ってきたつもりだった。
血は繋がっていないけど、色んな意味で大事な人だと思っていた。
・・でも、
今日、あの人を許せなくなった。
今度会った時、殴ってしまいそうなほど憎い。
辛いのは私じゃなくてあの子なのに。
あの子の目は潤みもしなかった。
それほど、日常的なものなのか?
私のほうが泣きそうだ。。
あの子は絶対渡さない。
私の力は今は微量でも、未来はわからない。
いつか、絶対にあの子の力になりたい。
絶対に、あの子を守る。育てる。
でも、私の恨み言はどうでもいい。
あの子の傷にならなければ、それでいいんだ。
早く忘れるんだ。
強くなったら、それと向き合ってもいい。
でも今は、安らぎを感じて欲しい。
ゆっくりと自分のペースで時を刻んでほしい。。
だから、あなたはとっとと消えてくれ。
目障りだ。
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