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2003年08月24日(日) 怖いほど心が冷えた

私なりに気を使ってきたつもりだった。

血は繋がっていないけど、色んな意味で大事な人だと思っていた。




・・でも、

今日、あの人を許せなくなった。

今度会った時、殴ってしまいそうなほど憎い。

辛いのは私じゃなくてあの子なのに。

あの子の目は潤みもしなかった。

それほど、日常的なものなのか?

私のほうが泣きそうだ。。





あの子は絶対渡さない。

私の力は今は微量でも、未来はわからない。

いつか、絶対にあの子の力になりたい。

絶対に、あの子を守る。育てる。




でも、私の恨み言はどうでもいい。

あの子の傷にならなければ、それでいいんだ。

早く忘れるんだ。

強くなったら、それと向き合ってもいい。

でも今は、安らぎを感じて欲しい。

ゆっくりと自分のペースで時を刻んでほしい。。







だから、あなたはとっとと消えてくれ。












目障りだ。

















凪 |MAILHomePage

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